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 台風がきて大雨が降ったり、強い風が吹いたりして、山やがけがくずれたり、家や畑、田んぼが水につかったり、看板やかわらが飛んでいったり、冬に大雪が降って、家がつぶれたり、木がたおれたり、道が通れなくなったりします。
 このように、気象現象が原因でおこる災害を気象災害といいます。
 岐阜県でもいままでに、たくさんの気象災害がおこっています。中には、人命をうばってしまったものもあります。
 下に、岐阜県内でおこった大きな気象災害をのせてあります。
 気象台から発表される、予報や情報をテレビや新聞などで見たり聞いたりして、大雨が降りそうな時や強い風が吹きそうな時、大雪が降りそうな時などは、危険な場所(くずれそうな所、川や側溝、水がすぐにつかりそうな所など)に近づかないようにしてください。また、日ごろから危険な所をちゃんと知っておきましょう。




おおあめさいがい     1999ねん9がつのおおあめ
大雨災害          1999年9月の大雨
おおあめさいがい     ひだがわバスてんらくじこ
大雨災害          飛騨川バス転落事故
おおあめさいがい     ながらがわごうう
大雨災害          長良川豪雨
おおゆき災害        56ごうせつ
大雪災害           56豪雪