e-気象台トップページ >お天気教室>夏休みにやってみよう



自分で気温、雨量、天気、などのかんそくをしてみましょう。
1時間〜3時間おきにかんそくをして、表やグラフにまとめていきます。
何日か続けたら、天気によって気温はどうなっているか、
「○○ミリの雨」は、どんな感じをうける雨なのか、など、
気がついたことをいろいろ書き出してみましょう。

雨量のはかり方 気温のはかり方
温度計に日光があたらないように、 自分の体のかげを利用したり、紙や下じきでかげを作ってはかりましょう。

雨量のはかり方
図のように、水そうのような、とうめいで、ずんどうな容器を準備して、めもりをつけます。 それを外に出しておいて、たまった雨水の深さをはかります。 1oなら雨量も1ミリ、1pなら10ミリ、となります。 時間をきめてはかったら、たまった雨水をこぼします。 何時から何時の間に、何ミリの雨がふったのかを、記録してみましょう。
まとめ方の例
日時天気気温(℃)3時間の雨量(ミリ)気が付いたこと
7月○日6時はれ20.9なし 
7月○日9時はれ25.2なし 
7月○日12時はれ29.4なし 
7月○日15時はれ29.9なし 
7月○日18時はれ28.8なし 
7月△日6時くもり23.0なし 
7月△日9時くもり23.0なし 
7月△日12時21.5 
7月△日15時20.7 


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