3.3次メッシュコード入力用マクロプログラムについて

■ 入力用マクロは、1/25,000地形図を基本にしています

◆起動画面
(図1)
図1 起動画面
◆操作画面
(図2)
図2 操作画面

■ ダウンロードはこちらから

   ◆ cord_in_20050502.exe (50.2 MB)
        「3次メッシュコード入力用マクロver1」の2005年5月2日版と
        岐阜県下の1/25,000地図画像をセットにした自己解凍式圧縮ファイルです。
        地図画像を含むため、ファイルサイズが大きくなっています。

        今後、バージョンアップした場合には、Excelのファイルだけを載せます。

    右クリックをして、「対象をファイルに保存(A)」を選び、デスクトップなど任意の場所に、保存してください。
    地図画像とともに自己解凍形式の書庫ファイルに圧縮してありますので、解凍してご利用ください。

        註)
        ・地図画像のフォルダ名は、必ず ‘map’ にしてご利用ください。

        ・分布データをやりとりするときには、データを‘csvファイル’に変換して
         ファイルサイズを小さくするとよいです(図8図9)。


        <岐阜県高文連 自然科学部会の皆さんへお願い
           環境調査マニュアルを使って、セイタカアワダチソウなどの分布調査をしたとき、
           そのデータを送る場合には、必ず‘csvファイル’に変換してから、送ってください。
           ファイルサイズを小さくしておかないと、受け取り側のメールボックスが容量オーバー
           になります。


■ 概 要

 このマクロプログラムは、基準地域メッシュ(3次メッシュ)コードの入力を簡便化するために作成しました。

     これらの作業過程を、Excel VBA(Visual Basic for Applications) を使って自動化してあります。


【参考:基準地域メッシュ(3次メッシュ)コードとは】
 簡単に言えば、1/25,000 地形図を縦横10等分して得た1/100のメッシュそれぞれを、
 8桁の数値コードで表示したものです。
   1次メッシュ・・・1/200,000 地勢図の区割りに相当
   2次メッシュ・・・1/25,000 地形図の区割りに相当
   3次メッシュ・・・2次メッシュの100分の1 (これを基準地域メッシュとも言う)

 環境庁発行の「都道府県別メッシュマップ」を使うと、調査した地点の3次メッシュコードが簡単にわかります。

図3 メッシュ番号の非表示
図3 メッシュ番号を非表示にした状態。

図4 200%表示
図4 200%で拡大表示します。

図5 データシート。分布図作成マクロのデータシートと同じ書式
にしてありますので、そのままコピーすればOKです。

図6 データ確認用ユーザーフォーム表示状態 図7 データ確認用ユーザーフォーム
図6 データ確認用のユーザーフォームを表示した状態。 図7 データ確認用のユーザーフォーム。
これをつかってデータの
確認・修正をします。
図8 確認用フォーム
赤丸印の部分をクリックする
図9 csvファイル作成用ユーザーフォーム
図8 データ確認用ユーザーフォーム 図9 csvファイル作成用ユーザーフォーム


■ 使い方

下図のように、必要に応じてダイアログボックスが表示されますので、
それに従って操作してください。
図10 ダイアログボックス
図11 ダイアログボックス

■ 参考文献


■ その他

 本研究は平成16年度岐阜県教職員自主研修グループ支援事業の補助を受けておこないました。