岐阜県歴史資料館施設の概要学習資料関連情報資料検索交通アクセスホーム
施設の概要

gaikan.jpg (7355 バイト)

 

設置目的

 郷土岐阜県の歴史・行政及び民俗に関する資料を収集・保存・研究するとともに、県民の利用に供し、また学術及び行政に役立て、本県の発展に寄与することを目的とします。

沿革

昭和49年4月1日 岐阜県史料館開設のため、県総務部総務課に史料館準備室を置く。場所は岐阜市夕陽ヶ丘4番地の県消防学校跡地。
昭和50年10月8日 県総務部管財課の設計管理のもとに第一期収蔵庫工事に着手する。
昭和50年11月4日 第一期収蔵庫工事の起工式を行う。
昭和51年6月1日 第一期収蔵庫工事竣工する。
昭和51年8月9日 第二期本館工事の起工式を行う。
昭和52年2月2日 定礎式を行いタイムカプセルを埋設する。
昭和52年3月29日 第二期本館工事竣工する。
昭和52年4月1日 岐阜県歴史資料館を設置し、第一資料課(行政資料関係)、第二資料課(歴史・民俗資料関係)を置く。総務部総務課所管。
昭和52年7月1日 岐阜県歴史資料館開館式を行う。
昭和58年4月1日 県教育委員会文化課所管となる。
昭和62年10月15日 岐阜県歴史資料館開館十周年式を行う。
平成元年4月1日 第一資料課が総務課、第二資料課が資料課となる。
平成4年11月25日 岐阜県歴史資料館開館15年式を行う。
平成8年4月1日 県総務部総務県民課分室として県史編集室を置く。
平成9年1月20日 生涯学習情報提供システム端末機を閲覧室に置く。

施設の概要

敷地面積    3,600平方メートル
建築延面積  1,783平方メートル  
 史料収蔵庫・行政資料収蔵庫・民俗資料収蔵庫 556平方メートル  
 図書室・閲覧室 104平方メートル  
 小会議室    35平方メートル  
 事務室・その他 1,088平方メートル
構造   鉄筋コンクリート造 地上3階
工事費 約232,000千円

主な施設

館内施設・・・・・史料収蔵庫(2階)、図書室・閲覧室、リーダー室