施設の概要|学習資料関連情報所蔵資料検索交通アクセス

所 在 地・・・岐阜県不破郡垂井町2443番地の1
開 設 年・・・1994年
施設の概要

タルイピアセンターは、歴史民俗資料館・歴史文献センター・図書館からなる複合施設で、歴史・文化の情報発信拠点としての役割を担っています。

センター内の紹介

a.歴史民俗資料館

  • 「うるおいのあるまち」
    垂井のシンボル大ケヤキを中心に、豊富な動植物を紹介しています。音響効果もまじえて豊かな自然を体感できます。 
  • 「大昔のくらしをたずねて」
    今から1万2千年ほど前、狩猟と採集を特徴とする縄文時代が始まりました。立体模型では、縄文人の明るく健康的な暮らしぶりがわかります。
  • 「古墳とその時代」
    県下でも一級品と称されている南大塚古墳の石室を再現しました。模型では入口が「八の字」に開く独特な構造に、また実物大模型では石室の巨大さに、じっくりと触れてみてください。
  • 「竹中半兵衛一代記」
    豊臣秀吉の軍師として名高い竹中半兵衛重治のコーナーです。竹中家の陣屋門に内蔵されたマジックビジョンに天下を統一し終えた秀吉が登場し、半兵衛の生涯をしみじみとわかりやすく語ります。
  • 「宿場のいとなみ」
    近世の垂井宿は、中山道と美濃路の追分としてにぎわいました。このコーナーでは、当時の垂井宿を再現しています。
  • 「くらしと信仰」
    古くから受け継がれてきた人間味ある精神文化が崩壊しはじめています。私たちの心から消えつつある素朴な祈りを、このコーナーを通して見直してください。

b.企画展示室

垂井町の礎を築いた先人の遺業や衣・食・住の生活用具などについての特別展・企画展を開催します。

c.図書館

日常から図書館に親しみ、本の世界で思いきり遊ぶことのできる子どもは、きっと想像力が豊かで、人への思いやりに満ち、美しいものを美しいと感じる感性をもった大人になるでしょう。21世紀の子どもたちに向けて、自由で大きな夢を送り続けてあげられる。そんな図書館でありたいと願っています。

d.歴史文献センター

垂井町の歴史・美術・考古・民俗等に関する図書や資料が閲覧できます。

e.集会室・学習室

読書や郷土の歴史に関する講演会、また、講座などを随時開催します。