まわりの山林に、火が燃えうつらないように、事前にまわりのかれ葉を1メートルほど、はいたりくわで土をおこしたりして取りのぞいておきます。この作業を「火道(ひみち)を切る」といいます。写真の左手に火道を切ったあとが見られます。
山のしゃ面の上部より、徐々に火が広がってきています。
かれ木やかれ草が、燃えている様子です。うまく燃えなかった場所は、あとから火をつけなおします。