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岩村城址
城下町
いわむらの偉人達
岩村城800年の歴史
 岩村城は海抜721mで全国の明治維新まで使用された山城中、最も高所にあり日本3大山城の1つです。
 城の創業は源頼朝の重臣加藤景廉が文治元年(1185・一説に建久6年)に遠山荘を賜わったのに始まります。
 景廉の長男景朝は遠山氏を名乗り、以来遠山氏が代々居住し、東濃地方から信州の一部まで勢力下としました。350年間の平和が続いた。遠山氏は7家に分かれたが、一度も一族同士で争いをしていません。
 天正元年(1573年)に武田信玄の臣秋山信友が岩村城を奪取して入城、しかし天正3年に織田信長の軍に攻略されて川尻鎮吉が城主となり、森蘭丸があとをうけました。次いで森長可・森忠政・田丸直昌と目まぐるしく城主が交替しました。関ヶ原役以後は慶長6年(1601)に大給松平本家の松平家乗が城主となり2代、寛永15年(1638年)に丹羽氏信が入り5代、元禄15年(1702年)に大給分家松平乗紀が入封、7代目乗命で明治維新となり版籍を奉還しました。
丹羽氏 秋山氏 松平氏

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